JICA筑波より「大学生国際協力フィールド・スタディ・プログラム」の案内を頂きました。

本プログラムは学部生を対象にベトナム、ラオスに18日間派遣し、現地の開発課題に対するフィールドスタディを経験させるものです。

キーワード:大学生、国際協力、フィールドスタディプログラム、ベトナム、ラオス、JICA

▼詳しくはこちら

JICA

http://www.jica.go.jp

問い合わせ・概要

http://www.jica.go.jp/partner/college/field_study.html

募集要項 http://www.jica.go.jp/partner/college/ku57pq00001g3k2i-att/youkou_2013_1.pdf

申込書 http://www.jica.go.jp/partner/college/ku57pq00001g3k2i-att/form_2013_1.pdf

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2013年10月1日(火)チュニジア大使館よりエミール臨時代理大使、

ブガンミ一等書記官が来訪されました。北アフリカ研究センターでミ

ーティング後に筑波大学40周年記念式典・祝賀会に向かわれました。

11月にはチュニジア日本文化・科学技術学術会議が開催されます。

チュニジア大使館一行来訪 筑波大学北アフリカ・地中海事務所2

対談中のエミール臨時代理大使、ブガンミ一等書記官、礒田博子北アフリカ研究センター長、柏木健一副センター長

チュニジア大使館一行来訪 筑波大学北アフリカ・地中海事務所1

チュニジア日本両国の卓上旗

チュニジア大使館一行来訪 筑波大学北アフリカ・地中海事務所3

筑波大学開学40+101周年記念式典・祝賀会プログラム

 

 

 

 

 

 

 

 

キーワード:チュニジア、北アフリカ・地中海事務所、北アフリカ研究センター、

チュニジア-日本 文化・科学・技術学術会議(TJASSST 2013)

▼関連サイトはこちら

北アフリカ研究センター

http://arenatsukuba.wordpress.com/

チュニジア-日本 文化・科学・技術学術会議(TJASSST 2013)

http://tjassst2013.wordpress.com/

筑波大学開学40+101周年記念事業

http://www.tsukuba.ac.jp/news/20121004121348.html

太陽光発電(10月3日)と太陽電池(10月10日)、二日に分けて2本開催される公開講座のご案内です。

「東日本大震災による原発事故以降、日本でも再生可能エネルギーが脚光を浴びるようになりました。今、北アフリカ地域では、日本の技術によってサハラ砂漠の無尽蔵の太陽光エネルギーと砂を活用して不毛の地を一大電力供給基地にしようという研究が行われています。さらに地球規模の直流超伝導送電網を整備することで、作った電気を世界中に運ぶことも考えられています。また、これまで太陽光発電の鍵となる太陽電池の材料「シリコン」の膜は光を吸収するためにある程度の厚さが必要とされていました。これを厚さ数μmで作る最新の技術も紹介します。 日本と北アフリカが手に手を取って世界を救う、壮大な未来地図の話を聞きに来ませんか?」 (公開講座案内より転載)

・日時:10月 3日(木)17:00~18:00

 タイトル:「北アフリカにおける太陽光発電」

 講師:北アフリカ研究センター 客員教授 鯉沼秀臣

 参加費:無料

 会場: 筑波大学 総合研究棟A107室(プレゼンルーム)

 キーワード:北アフリカ、太陽光発電、再生可能エネルギー、サハラ砂漠

・日時:10月10日(木)17:00~18:00

 タイトル:「太陽電池を薄く作る最新技術」

 講師:数理物質系 教授 末益 崇

 参加費:無料

 会場: 筑波大学 総合研究棟A107室(プレゼンルーム)

 キーワード:北アフリカ、太陽電池、シリコン膜、再生可能エネルギー、サハラ砂漠

▼関連サイトはこちら

筑波大学https://www.kuaskmenkyo.necps.jp/JssOpenClass_Tsukuba/

北アフリカ研究センターhttp://arenatsukuba.wordpress.com/

(報道)2013年9月8日 NHK国際放送ラジオ(アラビア語)で「第3回日本・北アフリカ学長会議及びモロッコにおける日本留学説明会」(10月開催)、北アフリカ・地中海事務所、北アフリカ研究センターなどが紹介されました。

▼詳細はこちら

NHK国際放送الأحد 8 سبتمبر/أيلول アラビア語ラジオ放送

▼関連サイトはこちら

Seminar for Study in Japanese Universities  2013 in Rabat, Morocco

筑波大学北アフリカ研究センター

2013年9月4日(水)リビア経済開発委員会一行が来訪されました。

同委員会はリビアに建設予定のサイエンス・テクノロジーパークの計画に携わっており、

国際企画課 石野課長、北アフリカ・地中海事務所 森尾貴広所長、北アフリカ研究センター

礒田博子センター長、柏木健一副センター長、入江光輝準教授らと意見交換を行いました。

リビア経済開発委員会来訪

リビア経済開発委員会来訪

リビア経済開発委員会一行北アフリカ・地中海事務所CANMRE

リビア経済開発委員会一行来訪

 

INRA_515

在日フランス大使館科学技術部より研究者募集案内情報をいただきました。詳細については直接担当者(concours_chercheurs”kissanhnta”paris.inra.fr: “kissanhnta”を@に置き換えて下さい)にお問い合わせください。

フランス国立農学研究所(INRA) が現在、研究者、および、研究ディレクターへの候補者を募集しています。 INRAは、ヨー ロッパではトップ、世界でも二番目に格付けされており、その役割は、さらに高品質で健康によい食物を開発する、競争力のある持続可能な農業を実現させる、環境を保全しその価値を高めるための研究を行うことです。 今回は以下二つの職種において、研究プロジェクトを実現しうる経験豊かな研究者の応募を受け付けます。

 募集案内

募集期間:2013年6月28日~9月2日

プロジェクト 研究者 (CR1):6名

博士号(あるいは同等レベル)取得者で、研究職に4年以上従事している者あるいは、これに準ずるような研究成果を証明できる者。対象分野は「食品」「栄養」「農業」「環境」

プ ロジェクト研究ディレクター (DR2):45名

博士号 (あるいは同等レベル)取得者で、研究職に8年以上従事している者あるいは、これに準ずるような 研究成果を証明できる方。対象分野は「農学」「環境学」「社会経済学」「デジタル科学」「生態学」「動植物の健康」「動植物の遺伝学と生理学」「人間の栄養」「食品安全と加工学

詳しくはこちら

問い合わせ先 :  concours_chercheurs”kissanhnta”paris.inra.fr (“kissanhnta” を@に置き換えて下さい)

フランス国立農学研究所INRA関連ページ

在日フランス大使館内関連ページ

ARENAseminar

日時:2013年7月16日(火曜日) 17:30~19:00

場所:ARENA会議室(共同研究棟A303)

講演者:山口 登 氏

(Rabigh Conversion Industry Management Services Co./Sumitomo Chemical Group, General Manager)

講演題目:「石油化学海外事業展開とサウジアラビアでの体験」

お問い合わせ:上山(内線7871)

海外勤務とは?駐在体験をお話いただくまたとない機会となっております。

特に海外で働いてみたいと思っている学生の方、海外に興味のある方は是

非ご参加ください。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

1.7月9日(現地時間同日),チュニジア共和国の首都チュニスにおいて,髙原寿一駐チュニジア大使とムニール・タベット国連開発計画(UNDP)駐チュニジア事務所代表(Mr. Mounir Tabet, Resident Representative of UNDP in Tunisia)との間で,供与額2億5400万円の紛争予防・平和構築無償資金協力「危機管理体制整備支援計画」に関する書簡の交換が行われました。
2. この協力は,民主的統治体制移行に取り組むチュニジアに対し,UNDPを通じて,危機管理関係機関の法的・制度的枠組みや機能強化等を支援するものです。同国は,2010年の政変に加え,昨今の近隣諸国の情勢悪化の影響を受け,政治的・社会的不安定化が一層懸念されています。
3. この協力により,国・地方の双方の関係機関において知見の共有が促進され,また,危機の予防及び管理に係る連携が改善され,ひいてはチュニジアにおける治安状況の改善やテロ等の潜在的脅威の低減に資することが期待されます。
4. 我が国は本年6月に開催された第5回アフリカ開発会議(TICADV)において,北アフリカやサヘル地域におけるテロ対処能力向上の支援を表明しており,本計画はその一環として実施するものです。(外務省ホームページより転載)

▼詳しくはこちら

http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press6_000398.html

6月17日,サミール・アルール駐日モロッコ王国特命全権大使閣下が永田恭介学長を表敬訪問されました。
大使からは本学のモロッコ及び北アフリカにおける教育・研究協力に関する謝意及び10月に本学主催で行われる日本・北アフリカ学長会議等を通じた一層の交 流促進についてご発言がありました。永田学長からは,本学が日本の大学のハブとして,同会議等を通じ,モロッコとの協力を促進していくことを述べました。
今回の表敬訪問は,モロッコ王国と本学の相互理解と交流促進にとって大変有意義なものとなりました。
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同表敬訪問には、永田学長、ベントン国際担当副学長のほか、森尾貴広・北アフリカ・地中海事務所長、北脇信彦・海外大学共同利用事務所長、柏木健一・北アフリカ研究センター副センター長、入江光輝・北アフリカ研究センター准教授が同席されました。

サミール・アルール大使と同行したEcole Nationale d’Industrie Minérale (ENIM), Mohamed V University, RabatのDr. Driss Ouazarはこの後、北アフリカ研究センターを訪れ、北アフリカ研究センター定期セミナーで講演されました。

第59回ARENA定期セミナーの記事も併せてご覧ください。

投稿者 canmre | 03/07/2013

北アフリカ地域 安全情報

外務省の海外安全情報を更新いたしました。

7月3日付外務省 海外安全ホームページ「エジプトに対する渡航情報(危険情報)の発出」によればエジプトの一部を除く地域が「渡航の是非検討」に引き上げられました。

7月1日付で外務省 海外安全ホームページに「エジプト:大統領就任1周年をめぐる反政府デモ等に関する注意喚起(その3)」が発せられました。

「当面の間,特に7月上旬にエジプトへの渡航・滞在を予定されている方は,渡航の時期をずらすことを検討してください。やむを得ずエジプトに渡航・滞在する場合や,また既に滞在されている方は,不測の事態に巻き込まれることのないよう,在エジプト日本国大使館のホームページや報道等から最新の関連情報の入手に努めてください。特に,また,緊急事態への備えとして,連絡先を家族等の関係者に伝える等連絡手段を常時確保することをはじめ,万一の際の対応策を再点検し,状況に応じて,適切な安全対策が講じられるよう心がけてください。」(外務省サイトから抜粋)

外務省海外安全ホームページでの北アフリカ諸国のスポット情報はそれぞれ以下からご覧になれます。
■エジプト
■リビア
■チュニジア
■アルジェリア
■モロッコ
■モーリタニア

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