投稿者 canmre | 10/12/2013

2013年11月15日第8回CANMRE アドバイザリーボード会議開催

2013年11月15日(金)、第8回CANMRE アドバイザリーボード会議をチュニジア共和国ハマメットで開催しました。

The 8th Advisory Board Meeting 1

The 8th Advisory Board Meeting

今回は、CANMREアドバイザリーボードメンバーとして新しくメンバーに加わったエジプト・日本科学技術大学(エジプト)、セブハ大学(リビア)、オラン科学技術大学(アルジェリア)、ヨルダン科学技術大学(ヨルダン)を迎えた初の会合となりました。

会議には日本から森尾 貴広 筑波大学北アフリカ地中海事務所CANMRE所長、入江 光輝 筑波大学 北アフリカ研究センター准教授が出席しました。北アフリカ側ボードメンバーとしてチュニジア共和国からスース大学学長Fayçal MANSOURI教授、スファックス・バイオテクノロジー・センター(CBS)所長Sami SAYADI教授、カルタゴ大学学長Lassad EL ASMI教授、国立チュニジア農業学院(INAT)所長Mahmoud Elies HAMZA教授、北アフリカ諸国からの新メンバーはヨルダンからヨルダン科学技術大学学長Abdullah I. Husein 教授、エジプトからエジプト日本科学技術大学副学長GadEl-Qady教授、リビアからセブハ大学学長Mohammed Abdul Karim al-Kilani教授、アルジェリアからオラン科学技術大学学長Aicha Derdour教授他の出席がありました。

The 8th Advisory Board Meeting2

会議会場

まず森尾所長から北アフリカ・地中海事務所の活動、筑波大学と北アフリカ諸国の大学間の留学生交流の現状と展望について、続いて入江北アフリカ研究セン ター准教授からSATREPSの研究プロジェクトおよび北アフリカ研究センターの将来像についての説明がありました。これらを受けて会議では、新規メン バーの積極的な質問、意見も交え、研究、教育等の相互協力の可能性をめぐり活発な議論が繰り広げられました。この中で、ボードメンバーからは本学と北アフ リカの共同研究は確実に成果を出しつつあること、今後は研究成果の社会実装面および付加価値の向上を視野に入れるべきこと、現在展開している北アフリカ・ 地中海地域における学術ネットワークをアラブ圏を巻き込むと良いなど、建設的なコメント、提案がなされました。

The 8th Advisory Board Meeting3

活発な議論が繰り広げられた

The 8th Advisory Board Meeting4

新メンバーからの発言の様子

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