投稿者 canmre | 08/11/2013

(セミナー報告) 10月30日 帰国報告会で学生の皆さん大いに語る

帰国報告会で学生の皆さん大いに語る    2013年10月30日筑波大学スチューデントコモンズプレゼンルームで「アラビア語と現地文化を知るための短期研修プログラム 帰国報告会」が北アフリカ研究センター主催(共催:グローバル・コモンズ機構、海外大学共同利用事務所、北アフリカ・地中海事務所、留学生センター、外国語センター)で開催されました。参加者は学生、教職員40名でした。このプログラムでチュニジア共和国のブルギバ現代言語学院(通称ブルギバスクール)とヨルダン王国のヨルダン工科大学との連携で語学研修、フィールドワークをした学生の皆さんが、現地や授業の様子、体験談を披露しました。報告者は、人文社会科学研究科・国際地域研究専攻・1年 国際総合学類・4年 小玉翔、生物資源学類・2年 佐藤史織、泉水めぐみ、比較文化学類・2年 田中愛子さんの皆さんです。それぞれ写真や動画などを用い工夫を凝らし、生き生きとプレゼンテーションが繰り広げられました。どの学生さんも充実した研修期間だったようです。

海外を目指す学生を応援するために

当日は、在京チュニジア大使館からブガンミ一等書記官によるチュニジアと筑波大学との学術交流に対する感謝と期待、担当教員の岩崎助教と入江准教授のプログラム概要説明、グローバル・コモンズ機構岡田副室長の「海外安全危機管理サービス(OSSMA)」説明、留学生センター山田助教の11月12日開催の海外留学フェアの告知などがありました。また、チュニス駐在の八幡コーディネーターもSkypeで参加し、現地情勢に関する会場からの質疑に答えていました。

北アフリカ、中東は学生の本学からの学生の派遣数もまだ少なく、なかなかイメージがつかみにくい地域ではありますが、今回のセミナーがこれらへの地域への学生の目線からの理解を深め、留学への動機付けになったことを期待してやみません。

キーワード:学生、留学、海外、チュニジア、ヨルダン

CANMRE NEWS1 会場:スチューデント・コモンズ

会場:スチューデント・コモンズ

CANMRE NEWS1

学生と語るブガンミ一等書記官(在京チュニジア大使館 )

CANMRE NEWS3

体験談を披露

CANMRE NEWS4

会場はほぼ満席

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