投稿者 canmre | 27/09/2013

(セミナー情報)10月3日・10日「日本の技術と北アフリカの太陽光と砂で世界の電力問題に挑む」

太陽光発電(10月3日)と太陽電池(10月10日)、二日に分けて2本開催される公開講座のご案内です。

「東日本大震災による原発事故以降、日本でも再生可能エネルギーが脚光を浴びるようになりました。今、北アフリカ地域では、日本の技術によってサハラ砂漠の無尽蔵の太陽光エネルギーと砂を活用して不毛の地を一大電力供給基地にしようという研究が行われています。さらに地球規模の直流超伝導送電網を整備することで、作った電気を世界中に運ぶことも考えられています。また、これまで太陽光発電の鍵となる太陽電池の材料「シリコン」の膜は光を吸収するためにある程度の厚さが必要とされていました。これを厚さ数μmで作る最新の技術も紹介します。 日本と北アフリカが手に手を取って世界を救う、壮大な未来地図の話を聞きに来ませんか?」 (公開講座案内より転載)

・日時:10月 3日(木)17:00~18:00

 タイトル:「北アフリカにおける太陽光発電」

 講師:北アフリカ研究センター 客員教授 鯉沼秀臣

 参加費:無料

 会場: 筑波大学 総合研究棟A107室(プレゼンルーム)

 キーワード:北アフリカ、太陽光発電、再生可能エネルギー、サハラ砂漠

・日時:10月10日(木)17:00~18:00

 タイトル:「太陽電池を薄く作る最新技術」

 講師:数理物質系 教授 末益 崇

 参加費:無料

 会場: 筑波大学 総合研究棟A107室(プレゼンルーム)

 キーワード:北アフリカ、太陽電池、シリコン膜、再生可能エネルギー、サハラ砂漠

▼関連サイトはこちら

筑波大学https://www.kuaskmenkyo.necps.jp/JssOpenClass_Tsukuba/

北アフリカ研究センターhttp://arenatsukuba.wordpress.com/

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