投稿者 canmre | 10/07/2013

駐日モロッコ王国特命全権大使閣下一行が永田学長を表敬訪問

6月17日,サミール・アルール駐日モロッコ王国特命全権大使閣下が永田恭介学長を表敬訪問されました。
大使からは本学のモロッコ及び北アフリカにおける教育・研究協力に関する謝意及び10月に本学主催で行われる日本・北アフリカ学長会議等を通じた一層の交 流促進についてご発言がありました。永田学長からは,本学が日本の大学のハブとして,同会議等を通じ,モロッコとの協力を促進していくことを述べました。
今回の表敬訪問は,モロッコ王国と本学の相互理解と交流促進にとって大変有意義なものとなりました。
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同表敬訪問には、永田学長、ベントン国際担当副学長のほか、森尾貴広・北アフリカ・地中海事務所長、北脇信彦・海外大学共同利用事務所長、柏木健一・北アフリカ研究センター副センター長、入江光輝・北アフリカ研究センター准教授が同席されました。

サミール・アルール大使と同行したEcole Nationale d’Industrie Minérale (ENIM), Mohamed V University, RabatのDr. Driss Ouazarはこの後、北アフリカ研究センターを訪れ、北アフリカ研究センター定期セミナーで講演されました。

第59回ARENA定期セミナーの記事も併せてご覧ください。

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