(セミナー情報)合言葉はハラル

イスラーム圏の人々とのお付き合いとおもてなし

日時:3月17日(月)16:00-17:45

場所:筑波大学 筑波キャンパス 春日プラザ 4階 第1会議室

ますます身近になるイスラーム文化圏。

人々との「おつきあい」と「おもてなし」を通して皆で考えましょう。どなたでもご参加いただけます。

「広がる対イスラーム圏ビジネス機会」

佐久間 朋宏 一般社団法人ハラルジャパン協会 代表理事

「イスラーム圏ゲストのおもてなし:マレーシアを事例に」

甲斐田 直子 筑波大学システム情報系社会工学域 助教

グループディスカッション

交通のご案内

TXつくば駅からバス下車 https://www.tsukuba.ac.jp/access/tsukuba_access.html

バス https://www.tsukuba.ac.jp/access/pdf/131029campusbus_route.pdf

春日プラザ https://www.tsukuba.ac.jp/access/map_west.html

CANMRE イスラーム圏の人々とのお付き合いとおもてなしCANMRE

イスラーム圏の人々とのお付き合いとおもてなし

参加ご希望の方は下記フォームからご登録ください。

2014年2月21日(金)筑波大学中央図書館集会室において「実践国際プロトコール」を開催いたしました。

多数のご参加ありがとうございました。 講師からはプロトコールの概要、筑波大学の例を用いての説明がありました。会場からの参加でのロールプレイングで実技の確認後、ディスカッション中は、講師が各テーブルを回りました。講師と参加者の距離もぐっと近くなり終了後も講師の周りには人の輪が出来ました。

次回は3月17日(月)16:00から「イスラーム圏の人々とのおつきあいとおもてなし」於:筑波大学春日プラザを開催します。

プログラム

17:30−17:31 開会挨拶、趣旨説明:筑波大学北アフリカ・地中海事務所長 森尾貴広
17:32−17:52 レクチャー1:「国際プロトコールの基本的な考え方」
講演者:塩尻 和子 東京国際大学 国際交流研究所所長
17:52−18:41 レクチャー2:「国際プロトコールの実践:海外要人の学長訪問を例に」
講演者:濱崎 統 ホテルオークラ東京 チーフコンシェルジュ
アシスタント:能城 真紀 ホテルオークラ東京  コンシェルジェスタッフ
18:42-18:52 グループディスカッション テーマ:「おもてなしと私」
18:53-18:58 各グループ1分程度の発表(5グループ程度)
18:59-19:00 閉会挨拶:筑波大学北アフリカ・地中海事務所長 森尾貴広

参考:外務省サイト
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/protocol/

当日の様子はこちら

2014 筑波大学 国際プロトコール canmre

塩尻和子 東京国際大学 国際交流研究所所長

2014筑波大学 国際プロトコール CANMRE

濱崎 統 ホテルオークラ東京チーフコンシェルジュ

2014筑波大学国際プロトコール CANMRE

講義のあとはロールプレイイングで確認

2014 筑波大学 国際プロトコール CANMRE

「こうやってお迎えします」

2014 筑波大学 国際プロトコール CANMRE

プロトコールは「右」がポイント

2014筑波大学 国際プロトコール CANMRE

ホテルマンに聞きたい事

2014筑波大学 国際プロトコール CANMRE

会場の様子

2014 筑波大学 国際プロトコール CANMRE

森尾貴広 筑波大学 北アフリカ・地中海事務所所長

(セミナー情報)「お・も・て・な・し」していますか?

実践国際プロトコール

日時:2月21日(金) 17:30-19:00

会場:筑波大学中央図書館 2F 集会室

外国からお客様をお迎えする際のマナーと心構えについて講師に実例を交えてわかりやすくお話いただきます。「おもてなし」の気持ちがある方ならどなたでもご参加いただけます。

国際プロトコールの基本的な考え方

塩尻 和子 東京国際大学 国際交流研究所所長

国際プロトコールの実践

濱崎 統  ホテルオークラ東京 総支配人室 マネージャー

お問い合わせ先:筑波大学 北アフリカ・地中海事務所 TEL029-861-6519

実践国際プロトコールCANMRE

実践国際プロトコール


参加ご希望の方は下記フォームからご登録ください。

2014年1月10日-16日、秋学期Cの国際総合学類開講科目としてモロッコのアル=アハワイン大学の先生2名による集中授業

  • Economic Development in the Middle East and North Africa (中東・北アフリカ経済開発論、科目番号BC12321)
  • International Relations in the Middle East and North Africa(中東・北アフリカ国際関係論、科目番号BC11381)

が行われます。授業は1月10, 11, 14, 15, 16日の1-2限あるいは4-5限に行われます。いずれも英語での授業となります。履修希望者は1月9日(木)17時までにTWINSにて申請を行って下さい。

アル=アハワイン大学は授業はもとよりキャンパスライフ、学内手続きを全て英語で行っており、また学生宿舎等厚生施設も完備していますので北アフリカへの留学先としてはおすすめの大学です。同大学への留学を考えている学生さんにとっては良い機会だと思いますので是非履修して下さい。

2013年11月15日(金)、第8回CANMRE アドバイザリーボード会議をチュニジア共和国ハマメットで開催しました。

The 8th Advisory Board Meeting 1

The 8th Advisory Board Meeting

今回は、CANMREアドバイザリーボードメンバーとして新しくメンバーに加わったエジプト・日本科学技術大学(エジプト)、セブハ大学(リビア)、オラン科学技術大学(アルジェリア)、ヨルダン科学技術大学(ヨルダン)を迎えた初の会合となりました。

会議には日本から森尾 貴広 筑波大学北アフリカ地中海事務所CANMRE所長、入江 光輝 筑波大学 北アフリカ研究センター准教授が出席しました。北アフリカ側ボードメンバーとしてチュニジア共和国からスース大学学長Fayçal MANSOURI教授、スファックス・バイオテクノロジー・センター(CBS)所長Sami SAYADI教授、カルタゴ大学学長Lassad EL ASMI教授、国立チュニジア農業学院(INAT)所長Mahmoud Elies HAMZA教授、北アフリカ諸国からの新メンバーはヨルダンからヨルダン科学技術大学学長Abdullah I. Husein 教授、エジプトからエジプト日本科学技術大学副学長GadEl-Qady教授、リビアからセブハ大学学長Mohammed Abdul Karim al-Kilani教授、アルジェリアからオラン科学技術大学学長Aicha Derdour教授他の出席がありました。

The 8th Advisory Board Meeting2

会議会場

まず森尾所長から北アフリカ・地中海事務所の活動、筑波大学と北アフリカ諸国の大学間の留学生交流の現状と展望について、続いて入江北アフリカ研究セン ター准教授からSATREPSの研究プロジェクトおよび北アフリカ研究センターの将来像についての説明がありました。これらを受けて会議では、新規メン バーの積極的な質問、意見も交え、研究、教育等の相互協力の可能性をめぐり活発な議論が繰り広げられました。この中で、ボードメンバーからは本学と北アフ リカの共同研究は確実に成果を出しつつあること、今後は研究成果の社会実装面および付加価値の向上を視野に入れるべきこと、現在展開している北アフリカ・ 地中海地域における学術ネットワークをアラブ圏を巻き込むと良いなど、建設的なコメント、提案がなされました。

The 8th Advisory Board Meeting3

活発な議論が繰り広げられた

The 8th Advisory Board Meeting4

新メンバーからの発言の様子

2013年11月15日~17日、第12回チュニジア-日本 文化・科学・技術学術会議が

チュニジア共和国ハマメットで開催されました。

主催:筑波大学北アフリカ研究センター、ボルジュセドリア・バイオテクノロジーセンター(CBBC)

共催:筑波大学北アフリカ・地中海事務所(CANMRE)

会期中の皆様のご協力に感謝いたします。

帰国報告会で学生の皆さん大いに語る    2013年10月30日筑波大学スチューデントコモンズプレゼンルームで「アラビア語と現地文化を知るための短期研修プログラム 帰国報告会」が北アフリカ研究センター主催(共催:グローバル・コモンズ機構、海外大学共同利用事務所、北アフリカ・地中海事務所、留学生センター、外国語センター)で開催されました。参加者は学生、教職員40名でした。このプログラムでチュニジア共和国のブルギバ現代言語学院(通称ブルギバスクール)とヨルダン王国のヨルダン工科大学との連携で語学研修、フィールドワークをした学生の皆さんが、現地や授業の様子、体験談を披露しました。報告者は、人文社会科学研究科・国際地域研究専攻・1年 国際総合学類・4年 小玉翔、生物資源学類・2年 佐藤史織、泉水めぐみ、比較文化学類・2年 田中愛子さんの皆さんです。それぞれ写真や動画などを用い工夫を凝らし、生き生きとプレゼンテーションが繰り広げられました。どの学生さんも充実した研修期間だったようです。

海外を目指す学生を応援するために

当日は、在京チュニジア大使館からブガンミ一等書記官によるチュニジアと筑波大学との学術交流に対する感謝と期待、担当教員の岩崎助教と入江准教授のプログラム概要説明、グローバル・コモンズ機構岡田副室長の「海外安全危機管理サービス(OSSMA)」説明、留学生センター山田助教の11月12日開催の海外留学フェアの告知などがありました。また、チュニス駐在の八幡コーディネーターもSkypeで参加し、現地情勢に関する会場からの質疑に答えていました。

北アフリカ、中東は学生の本学からの学生の派遣数もまだ少なく、なかなかイメージがつかみにくい地域ではありますが、今回のセミナーがこれらへの地域への学生の目線からの理解を深め、留学への動機付けになったことを期待してやみません。

キーワード:学生、留学、海外、チュニジア、ヨルダン

CANMRE NEWS1 会場:スチューデント・コモンズ

会場:スチューデント・コモンズ

CANMRE NEWS1

学生と語るブガンミ一等書記官(在京チュニジア大使館 )

CANMRE NEWS3

体験談を披露

CANMRE NEWS4

会場はほぼ満席

アラビア語、イスラム文化、海外留学に興味はありませんか?「なんだろう」「面白そう」と思ったら、さあどうぞお気軽にお立ち寄りください。

日時:2013年10月30日(水)16:45~18:15

会場:筑波大学スチューデントコモンズプレゼンルーム(1A203)(第一エリア・スープファクトリー隣)

内容:
プログラムの概要説明(筑波大学北アフリカ研究センター)
短期研修プログラム体験談(チュニジア、ヨルダンプログラム参加学生5名)
学生の海外留学に対する筑波大学の新しい取り組みについて(筑波大学グローバルコモンズ機構)
海外留学の一般情報(筑波大学留学生センター海外派遣部門) (北アフリカ研究センターHPより抜粋)

キーワード:海外留学、北アフリカ、アラビア語、イスラム文化、

主催: 北アフリカ研究センター

共催: グローバルコモンズ機構、 海外大学共同利用事務所、北アフリカ・地中海事務所、 留学生センター、外国語センター

▼詳細、お問い合わせはこちら

筑波大学北アフリカ研究センター

アラビア語短期研修帰国報告会ポスター2013

アラビア語短期研修帰国報告会ポスター2013

Application for Japanese Government (MEXT) Scholarship Program for 2014 Research Students (University recommendations) is now open!

2014年度大学推薦による国費外国人留学生(研究留学生)の募集を行います。

MEXT (Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology) offers scholarships to international students who wish to study as graduate students at the Graduate School of Comprehensive Human Sciences (Master’s Program in Medical Sciences and Doctoral Program in Biomedical Sciences) of the University of Tsukuba. Application is now open.
Application forms must be received by December 20, 2013.

Key words : scholarships, international students

キーワード:国費外国人留学生

 

▼See more information 詳細はこちら

University of Tsukuba Majors of Medical Sciences, Graduate School of Comprehensive Human Sciences

http://www.md.tsukuba.ac.jp/gradmed/en/exam/index.html

JICA アフリカの若者のための産業人材育成イニシアティブ(African Business Education Initiative for Youth、ABEイニシアティブ)「修士課程およびインターンシップ」プログラム 

「JICAでは、ABEイニシアティブの主要な取り組みとして、「修士課程およびインターンシップ」プログラムを開始します。このプログラムでは、アフリカ諸国にて産業開発を担う優秀な若手人材を外国人留学生(以下、研修員)として日本へ受入れ、本邦大学における、原則として英語による修士課程教育と、企業への見学およびインターンシップ実習を実施します。プログラムを通じて、アフリカにおける産業開発に資する日本とアフリカの間での人脈が形成され、日本企業がアフリカにおいて経済活動を進める際の水先案内人として活躍することが期待されます。

研修員の受け入れを行う分野は、工学系、農学系、経済・経営学系をはじめ、全ての学術分野を対象とします。但し、応募者の志望分野および志望理由が、プログラムの趣旨(アフリカにおける産業開発に資する人脈の形成と、アフリカにおける日本企業の経済活動の水先案内人となることへの期待)に合致すると認められる場合に限ります。」(JAICAサイトより引用)

キーワード: アフリカ、 JICA、外国人留学生、 修士課程教育、インターンシップ

▼詳細はこちら

JAICA http://www.jica.go.jp/index.html

プログラム http://www.jica.go.jp/regions/africa/internship.html

 

 

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